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技術紹介

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オリゴヌクレオチドのセグメント縮合

核酸医薬の本体として利用されるオリゴヌクレオチドの新規合成法を開発しました。
新たに開発した3~12mer程度のヌクレオチドセグメントを構築単位とする縮合法を採用し、
3′方向、5′方向のどちらにも伸長が可能な技術として完成させました。任意の位置に様々な修飾の導入も容易な汎用性の高い合成法として注目されています。
低分子医薬と同等の工程でオリゴヌクレオチドが製造できるよう技術開発を進めています。製造工程を各種センサーでモニタリングすることでプロセスを管理し、大量製造に適した技術となっております。
天然型オリゴヌクレオチドの他、各種の修飾核酸にも対応していますので、核酸医薬の原薬等の製造をお考えの方はぜひご相談ください。


  

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核酸液相合成の四国核酸化学株式会社

株式会社 四国核酸化学

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